レターソング会社を選ぶ3つのポイントとTokyo Marry Letterの魅力

Tokyo Marry Letterの鈴木ミカです!

「結婚式は、花嫁の手紙はレターソングにしてみようかな」
と決めたは良いものの、どのレターソング会社を選べば良いか悩んでしまう…
という方も多いのではないかと思います。

今回の記事では、数ある制作会社やフリーランスの作家さんがいる中で、費用も含め、
どうしたら自分たちにぴったりのレターソング会社を選べるかという記事を書いてみようと思います。

そして、Tokyo Marry letterが他のレターソング会社とどう異なるか、その魅力をお伝えいたします。

レターソングは、制作の工程が多く、高価な商品です

「レターソング」は、お手紙を歌詞にする作業があったり、お客さまと密にやりとりをしたり、楽曲を作ったらボーカルさんに依頼をしてレコーディングをしたり、最終調整を行ったり、動画を作ったり、DVDケースを作ったりetc…と、制作工程が多いです。

私の話で恐縮ですが、もともと、歌の入らない音楽を専門にしていた鈴木は、
「パソコンで曲を作って、送る」
という作業がメインでした。
歌ものの曲を書く場合も、シンガーさんが決まっていたりで、特に自分で誰かを探すということもありません。

レターソングの依頼を受けはじめてから、まずビジネス文書をしっかり書けないといけないとか、ボーカルさんに発注したり、ケースをどう用意するかとか、色々なことから「こ、これはもう作曲家という仕事の範疇を完全に超えている!!」と感じました笑。

レターソングの制作会社さんや作家さんは価格を表記していないことも多いですが、やっぱり、けっこう高価です。
正確な価格はわからないですが、オプションをつけていくことで20万近くなる場合もあるのではないでしょうか。

でも、それって本当に、仕方ないことなんです。^^;

レターソングは、作詞家・作曲家・編曲家・歌手・ディレクター(お客様とのやりとり)・動画クリエーターさん、と多種多様のクリエーターがみんなで新郎新婦さんのために力を合わせて作るものなので、
どうしても高額になってしまうんですね。

それを踏まえて、どうレターソング会社を選ぶかポイントをお伝えしていきます!

1、どうしても「こんな曲、こんなシンガー、こんな動画!」とこだわりがあるなら大手企業

作詞も、作曲も、動画も全部を徹底的にこだわりたい。ボーカリストだって「あのアーティストみたいな、こんな声の人が良い!!」というように明確な希望がある!というのなら、ある程度費用をかける必要がどうしても出てきます。

大手企業の場合は、シンガーもたくさんの方を抱えています。
作曲家も、ヒップホップ、クラシカル、J-popなど、得意なジャンルが異なる作曲家がいて、お客さまのご要望に丁寧に応じることができます。

どうしても、こんな曲を作りたいんだ!という場合は、大手企業に依頼をすると良いと思います。

2、どうしても費用を抑えたいなら、ココナラ


次に、どうしても格安が良いという場合です。結婚式はただでさえ費用がかかるので、「レターソングにまで予算をさくのは…ちょっと…」と思うなら、とにかく激安が売りのココナラで出品している方を選ぶのが良いと思います。

おそらくDVDケースが特製のものではなかったり、希望がなければデータ納品であるなどはあると思います。

ただ、激安とはいっても、色んなオプションなどはどうしてもかかってきて、5万円を切るのは難しいと思います。本当に激安(例えば1万円で提供など)の場合は、実績のない作家さんが書いている場合がほとんどだと思います。

3、大きなこだわりはないけど、費用もある程度おさえたいならフリーランス


「絶対、こんな曲が良い!」とまではこだわりがなく、予算も少しは抑えられたら…という方は、フリーランスの作曲家さんや、法人化していないところを選ぶと良いです。
Tokyo Marry Letterも2020年1月現在、まだ法人化をしていないので、ここに含まれます。

フリーランスの場合は、お客さま対応から、作詞・作曲・動画も制作など、器用に多くのことをこなしている、ちょっとレアな作家さんである場合が多いです。フリーランスがあまり多くないのは、やはり多様なことをこなす実力がある方というのは珍しいからだと思います。

Tokyo Marry Letterの特徴


Tokyo Marry Letterの特徴は、「こだわりたい部分はこだわりつつ、予算を抑えた方がお客さまのためになるのではないか?」と考え、ここは予算を割かないようにするポイントを絞ってレターソングをご提供しているのが特徴の一つです。

例えば、特製のDVDケース。
オーダーメイドの皮のケースを手作りしてコストを抑えることができております。

また、ヒアリングについても現在はラインやメールで行っています。
結婚式の準備で忙しいお客さまに、対面で連絡を取るのではなく、手軽にやりとりをしたいからです。
(ご希望があれば対面での対応も可能です)

Tokyo Marry Letterは個性の違う女性作家2人のチームですが、フリーランスながら2人で対応しているので、楽曲の幅もある程度楽曲の希望を叶えることも可能です。
実績についても、メジャーアーティストのバックミュージシャンとしての演奏経験、テレビ東京アニメの楽曲など、プロとしての実績も安心していただければと思います。

また、女性ならではの感性を生かして、感動的で心のこもった音楽をご提供しております!

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます!
皆さまがレターソングの会社を選ぶ際の参考になれば、幸いです。

Tokyo Marry Letterでは、皆さまからのご依頼をお待ちしております^^

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