「音楽をやりたいなら、今の自分で、踏み出そう」ゆうるかインタビュー

Tokyo Marry Letterの鈴木ミカです!

今回は、先日MVをリリースした「ゆうるか」のお二人に、

楽曲のことと共に気になる結婚観をインタビューしてきました。

リリースした楽曲のタイトルは

「ここから始まる物語(ストーリー)」

実は、この楽曲は鈴木が楽曲制作をしております^^ 

さっそくインタビュー開始です!

ー「ここから始まる物語」この作品に込めた想いを教えてください

「せっかく作るなら、前向きな楽曲を作りたいと思いました。

何か、チャレンジしてみたい。

でも、一歩踏み出すのがこわい。

そんなことを思う人たちの、背中を押せるような曲にしたいと思いました。」

”ここから一歩 一歩始めるよ

そうさほら グッと 顔上げ さあ行こう

一歩がいつの日か君になる”

サビから始まるこの楽曲。

冒頭の歌詞は、この楽曲の世界観をよく表しています。

背中を押してくれるこちらの歌詞。

”このままでいいの?

溢れる心の声

それは始まりの合図さ

小さくてもいい 踏み出そう”

「このままでいいのだろうか」

そう思う方って、とても多いと思うんです。

 

でも、それは始まりの合図。

小さな一歩でもいい。

ゆうるかのふたりも、そう感じたことがある。

うまくいくことばかりじゃない。

でも、一度の人生を挑むこと。

そんな想いが込められています。

ーレコーディングはどうでしたか?

「そうですね。実は、レコーディングは初めてだったので、とても緊張しました。

少し、声が震えてしまったりして笑。楽しむ余裕は、あまりなかったです。

でも、とても貴重な経験になりました。こうして形にできて、嬉しいです」

ー撮影の日も、緊張されましたか?

「撮影も、風が強かったりして、なかなか大変でした!でも、動画制作のゆうすけくんが、

しっかり撮影してくれました。」

 

ーこれから、音楽をやってみたい!と思う人へ、アドバイスはありますか?

「一人でやるのはなかなか難しいので、一緒にできる仲間を見つけることは大事かと思います。

チームでやると、楽しいし、できることも増えます。

そして「始めてしまう」というのも大切だと思います。

もっと歌が上手くなってから。。とか、表現力をつけてから。。
時間がないから。。

など色々理由をつけて先延ばしにしていると、

どうしても熱量が下がったり、チャンスを逃したり、結局いいかな。。
ってなってしまうこともあります。

それは勿体無いですよね。

実力が伴ってなくても、思い切って始めてしまうと、できないなりになんとかしないといけないし、それをみて仲間が増えるかもしれないし、そういった姿勢が、意外にも人の気持ちに響いたりするのかなと思います。

未完成でもいいので、成長していく姿を見てほしい。そう思い、今回は思い切って一歩踏み出しました。笑

今回の「ここから始まる物語」にはこんな意味合いも含まれています。

聴いてくださる皆さんへの思いとともに、実は自分たちもこの曲に背中を押してもらっているんです。なので皆さんと一緒に、同じ目線で少しづつでも進んでいけたら嬉しいなと思っています

ゆうるかの「ここから始まる物語」の動画はこちらです!

音楽をしたい!と思った時に、たいていの方は「じゃあ、まず、歌習おうかな」

っていうところからスタートしがちだと思うんです。

でも、ゆうるかお二人は、「よし、まず、MV作ろう」。

その行動力・実行力が本当にすごいなと思いました。

何か挑戦してみたい…

そんな風に思っている方は、ぜひ!

新たな一歩を踏み出してみてください!

 

佐藤優磨 @yuu_fight2525

藤山るか@ruka_shooting

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